不育症

2009年8月18日 (火)

卒業

8/17、青木産婦人科クリニックhospitalを受診してきました。

双子ちゃんは45mm前後の大きさになっており、
心拍もしっかりしているとのことで
不育症治療を卒業することになりましたconfident

初めてここまで順調にこられたこと、かかったクリニックをはじめ、このブログを読んでくれている方、あたたかいコメントをくださる方たちの後押しがあったからだと思っています。

そして、毎回診察に付き合ってくれた優しい旦那。
それを許してくれた旦那の職場の方たち。
本当に、感謝しています。ありがとうございました。

今後も、持病、双子のリスクと闘わなければなりませんが(まだつわりも落ち着いてないですしsweat02)、母として頑張らなければいけないと思っています。

さらに、双子ちゃんは一卵性だと言われています。
不妊治療でのhcg以外の排卵誘発をしていないため、当初から一卵性かなぁと思っていましたが。。。

気になるのは、胎盤は一つしかないだろうとのこと。
ここに大きなリスクを抱えています。

それでも今のところは順調。

20週を過ぎるとトラブルが発生しやすいといわれているため、今後どうなっていくかは未知の世界ですが。。。無事生まれてきてくれると信じています。

頑張ろうねshine4人で(旦那+私+ベビちゃんズ)。



記録のために残しておきますが。。。

先週の発熱後、記事にも書いたんですがいったん熱は引きました。2日ほど平熱だったため、つわりの点滴を再開してもらいに病院へ行ったところ。。。点滴中に嘔吐を繰り返し、その後全身震えが止まらず車椅子で救急外来へ回されるという事態になりましたsweat01

発熱が再発し、葛根湯を飲んで、氷で身体を冷やす寝たきりの状態に逆戻りですweep
一日中嘔吐を繰り返し、モモの缶詰とポカリしか口にしていないのにそれすらもするっと吐いてしまうという。。。

それでも、気合で熱は一日で下がりましたsign01
その後はつわりがひどいものの点滴に行く勇気が持てず、houseの中でじっと耐える生活。
お盆でも、双方の実家には一切顔を出さずcoldsweats02

ちょうど1週間の夏休み期間だった旦那に、1週間丸々看病をさせてしまいました。

食料の調達から、水枕の入れ替え、身体を冷やしている氷の入れ替え、洗濯にウパちゃんたちの世話。

せっかくの休みに、私に付きっきりだったのに
文句一つ言わずに「よく頑張った。」と、
褒めてさえくれた旦那に、とても感謝しています。



(11w1d)
チラージンS25×3
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2009年2月27日 (金)

これからのこと

ようやく金曜日。。。今週は本当に仕事がハードだったわsweat01

忙しさも一息ついたところで、火曜日に行ったhospitalクリニックの話を書いておこうと思います。

結果から書くと、青木先生にthunderを入れられてしまいましたdownwobbly
原因は、子供が欲しい気持ちが焦りにつながっているから。。。
お話しできた限られた時間の中で、ほとんどの時間を「妊娠・出産と精神的な状態がいかに関係しているか」に割いていただきました。
「欲しい欲しいと思って、焦るほど赤ちゃんは来ないよsign03
とのこと。
血栓ができやすい私の血液。
いくら薬で血流を良くしても、血管自体が収縮してしまったら意味がないって。

精神的なことって、とっても大切だけど、調節とっても難しいですweep
抗不安薬にあたる、メイラックスという薬も取り入れた方がいいからと処方してもらっちゃいました。
今後は、上記の言葉を受け止め、楽しんで生活することに重点を置きたいと思います。

さっそく、家族が増えた後ではなかなかやれないこと、今のうちにやってみたい、行ってみたいところを考えてみました。
思えば、来月こそ妊娠してるかも?とか、今着床期だから予定入れずにうちhouseでのんびりしてようとか、楽しい予定を立てることに臆病(sign02)になってました。
あまり動くことなく、余計血流を悪くしたりしてたかもです。

・・・そして、やりたかったことが続々と浮かびました。
子供が欲しい気持ちが大きすぎて、やりたいことがあるって考えてもみなかったし気付かなかったなぁ。

今やりたいことをメモmemopencil代わりに書いておきます。
(地元付近で手軽に行けるものばかりですが。。。)

bud映画を見に行く
 (ジェネラルルージュの凱旋?だっけ、あれとか見たいなぁ)
 
bud市営のプールに通う
 (と言っても週末にしか行けないけど)

bud常滑市にお地蔵さんを作りに行く&セントレアやイチゴ狩りも一緒に楽しむ
 (友達が、常滑焼?かな、お地蔵さん作ったらとっても楽しかったらしい。なぜかみんな自分に似た顔になるらしい 笑 ベビちゃん願掛けにも良いかな?)

bud伊勢市や熊野古道にウォーキング&1泊旅行に行く
 (意外と、ウォーキングのコースがたくさん書かれているんですね。Photo_2 →このポスターを発見して以来とても気になっていましたheart04これはJR構内に貼ってあるポスターです。)

budラグーナ蒲郡にあるタラソテラピーへ行く

budスポーツジムに妹と行ってみる

bud布手芸を極めてみる

etc...

思いつくままに書いてみました。
実は、明日さっそく一つ実行に移しますhappy02
楽しみです。

 周期27日目 基礎体温【36.64】度
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2009年2月23日 (月)

膠原病内科受診

2週間前に採った血液検査の結果を聞きに、
膠原病内科hospitalを受診してきました。

もともとは、抗リン脂質抗体の陽性を受け、
かかりつけの内科の先生が「精密検査をした方がsign01
と、言われての検査です。

結果から言うと、

何かあるんだけど、何があるかはまだわからない。
だそうですcoldsweats02

抗核抗体640倍は確定なので、それが何によるものかは、
今後の検査で明らかにしていくそうです。

関節が痛かったり、目や口が乾きすぎたり等、
自覚症状は何もないので、原因究明はなかなか難しいそうです。
たくさんある膠原病の中から、どれが当てはまるか一つ一つ検査していかなくてはいけないから。。。
今日も6本も採血してきましたsweat02
検査も、1回で終わるか不明なので、今後はしばらく、2週間ごとに膠原病内科に通うことになりそうです。

でも、これできちんと検査すると、
今後膠原病がどこに発祥しやすいか分かるそうです。
妊娠に関するリスクも、よりハッキリわかるとのこと。

とりあえず、今現在では発症しているものはないそうです。
よかったnoteSLE(エリテマトーデス)を心配していたので・・・。

そして、明日は青木クリニックの定期健診happy02
パワーをもらってこなくっちゃsign03

 周期25日目 基礎体温【36.61】度
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2009年2月10日 (火)

通院(内分泌代謝科)

3年以上「慢性甲状腺炎(橋本病)」での通院をし、薬を飲んでいます。

薬をもらっている病院hospitalは、職場近くの個人病院で、診察は月1回。その病院の先生は、話しているだけで癒される~って感じのとっても話しやすくやさしい先生で大好きです。

12月の診察の時、Aクリニックにて抗リン脂質抗体が陽性だと言われた話をしました。「内科医的には、脳梗塞とか心配。。。そうか、陽性だったんだ。。。」って。
1月の診察の時、「総合病院の内科で甲状腺と膠原病の精密検査をしてもらった方が、今後何かあった時にいいと思うんだ。」と。
私も、現段階で他の膠原病等発症していないか気になっていました。

との経緯で、昨日総合病院を受診。
内分泌代謝科の先生に会い、まず甲状腺の話をしていたけど、
「やっぱり抗リン脂質の方が気になるなぁ。」と言われてしまったsweat01
甲状腺の方は、もう長いこと薬を飲んでいるし、数値も安定しているからこれ以上言うことはないそうです。
今言えることは、抗体の数値が高いので、
「これは産後暴れるんだよね。。。妊娠中は割とおとなしいんだけどね。」
とのこと。

その日は、血液検査のための採血をし、念のため甲状腺のエコーをとる検査の予約をして帰ってきました。
次は2週間後。今度は、膠原病科の先生と内分泌代謝科の先生二人に会って今後の話をします。詳しいリスクや、今後の治療が必要なのか等々質問したいなear

周期12日目 基礎体温【36.50】度

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2009年2月 9日 (月)

カミングアウトと心の揺れ

2日前ですが…2月7日(土)
私の不育症…主に「抗リン脂質抗体」について、旦那の両親にお話ししてきました。
慢性甲状腺炎(橋本病)のこと、SLE(エリテマトーデス)の危険性等々。。。
もともと、旦那の両親には、とてもよくしてもらっていて理解もとてもあります。
何より、子供を産むということより、私の体を一番に考えて意見してくれます。
本当はとても、孫の顔が見たいはずなのに。。。昨年私のお腹に宿った子は、初孫になるはずだったのに。。。

義父は、私が初妊娠した時にはとってもとっても喜び、会社で浮かれていたそうですcoldsweats01
あまり感情的にならない、穏やかで優しく、でも芯はしっかりしているお義父さん・・・流産の一方にも、とても落胆して私を気遣ってくれました。
お義母さんも、子供のことより、まず私が健康で夫婦仲良く暮らしてくれることが大事だと繰り返し言ってくれます。

そんな二人に、私が子供をとても望んでいること。妊娠後治療を進めていく上で頼ることがあるかもしれないこと。いろいろな話をしました。

お義父さんは、「命だけは削ってくれるな。それだけ解っていれば、あとは二人が納得した道を歩めばいい。」とのこと。
命・・・私は、産めるなら私の命をかけてもいいと思う気持ちもあります。どうして今、こんなに子供が欲しいと思うか、私自身のことなのに、よくわかりません。いつも「このまま二人でも楽しいのにリスクを背負う必要があるのか。。」「子供が産めなければ、私は生きている意味はないんじゃないか。。」いつも、頭の中でいろいろな気持ちがぐるぐるtyphoon回っています。

お義母さんは、私が背負うかもしれないリスクと子供への影響を心配していました。リスクが大きいなら産むのは反対だと。
抗リン脂質の人から生まれてくる子供には、どんなリスクがあるんだろう。。。普通の人と変わらないのかな?SLEを発症したら、どんなリスクがあるのかな?私がSLEを発症する確率はどのぐらいなんだろう?わからないことだらけ。
名古屋のA先生に今月会うので、その時までに聞きたいことをまとめておこうsign03ちゃんと聞いて、ちゃんと知っておこう。意外と心配するまでもないことかもしれないしhappy01

ママになりたい・・・/たまご日記 Book ママになりたい・・・/たまご日記

著者:ゆう,間下このみ
販売元:ランダムハウス講談社
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↑この本も一緒に渡してきました。
私が読み、旦那が読み、私の母(父も?)が読んだものです。抗リン脂質と言われた時に取り寄せました。
間下このみさんの言葉もグッとくるし、ゆうさんの、旦那の立場としての言葉も泣けます。と同時に、実話すぎて(?)とても怖いです。自分の歩む道かもしれないから。。。
私は妊娠→出産するのに、どれだけ乗り越えなきゃいけないことがあるんだろう。出産というだけでも怖いと、1年前は思ってました。でも今は、そこに至るまでの道のりもとても怖いです。やっぱり時々、子供が欲しい気持ちがどれくらいなのか解らなくなります。。。

追伸
今日は総合病院(内分泌代謝科)へ行ってきました。それについてはまた明日書きます。

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